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高安はハーフなの?大関の可能性はどのくらいなのか?

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こんにちは。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は

高安はハーフなの?大関の可能性はどのくらいなのか?

というテーマでお話ししていきます。

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高安はハーフなの?

確かに顔を見るとどことなくハーフぽいですね。

話題が出るのも納得です。

では実際にハーフなのでしょうか?

高安は茨城県土浦市出身。

お父さんは日本人で
おかあさんはフィリピン人
のようです。

ハーフだったんですね。

高安の大関の可能性はどのくらいでしょうか?

高安はかなり成長してきています。

あの照の富士を圧倒できるようになってきていますからね。

高安の得意の相撲

高安は昔はつっぱりがメインでしたが、
ここ最近は左四つになっても強いです。

何と言っても186cm177kgの立派な体格が
ありますから。

体格を生かした相撲を取っているという印象ですね。

ここ1年の高安の成績

ここ1年の成績を見てみると

2016年5月

西前頭5枚目で9勝6敗

2016年7月

西の小結で11勝4敗

2016年9月

東の関脇で10勝5敗

2016年11月

東の関脇で初めての大関とりの場所。

7勝8敗で大関挑戦は振り出しに。

2017年1月

東の小結で11勝4敗

2017年3月

西の関脇で12勝3敗

と1年で二桁勝利が4回とかなり安定した成績を残せています。

大関とりの条件は?

大関とりの条件で一般的に言われているのが
直近の3場所の合計が33勝。

ということは?

あと10勝すれば大関とりの目安となる33勝に到達できるんですね。

直近の1年間に4回の二桁勝利のある高安です。

かなり現実的な数字に見えますね。

稀勢の里とは同部屋

これもプラス材料なのが
稀勢の里とは同部屋なんですね。

同部屋は本場所で対戦しなくていいんです。

今一番強いのは間違いなく稀勢の里です。
その稀勢の里と対戦しなくてもいいのは
かなりいい方に作用するはずです。

さらに稀勢の里と同部屋ということは
稀勢の里とたくさん稽古もできるということです。

稀勢の里と稽古したからここまで強くなっているというのも
事実です。

なので稀勢の里と同部屋ということも
高安の大関取りにはプラスに作用しそうですね。

その他横綱が落ち目

今モンゴルの横綱
白鵬、鶴竜、日馬富士
がみんな怪我をしたり落ち目なんですね。

この3人のうちの1人にでも勝っておけばあとは自分よりも
番付が上なのは

照の富士、豪栄道、琴奨菊の3人だけ。

この3人を2勝1敗で乗り切る。

これで上位対決を3勝3敗

あとは自分よりも番付がしたの力士。

ここに7勝2敗でいくことができれば

10勝5敗になります。

かなり現実的だと思います。

高安は下位への取りこぼしが少ない

高安の相撲はどっしりと
回しを取る相撲です。

差し身も決して悪くないです。

なので下位に大きく取りこぼすって
いうのがあまり想像できないんですね。

なので十分僕は大関挑戦はいけると思います!

本場所まで残り1週間。

大関とり頑張ってもらいたいです!

そして、稀勢の里と同部屋横綱も目指して欲しいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

失礼します。

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