スポンサーリンク

平幕優勝とは?何人いるの?平幕優勝力士一覧を公開!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。とっしゅです。

今日は

平幕優勝とは?何人いるの?平幕優勝力士一覧を公開!

という内容でお話ししていきます。

それでは早速内容に入っていきましょう!

スポンサーリンク

平幕優勝とは?

平幕優勝とは
横綱、大関、関脇、小結
以外の幕内力士たちが優勝することです。

大相撲、平幕優勝は何人いるの?

平幕優勝、最近はめっきり少なくなりましたね。

絶対王者白鵬がいたり
他にも横綱が強かったりしているので
なかなか平幕力士には辛い現状になってますね。

旭天鵬

 

一番記憶に新しいところで旭天鵬の
平成24年5月場所が記憶に新しいです。

優勝決定戦で栃煌山を下して
つかんだ初優勝。

歴代最高齢の優勝でした。

貴闘力

 

平成12年の3月場所。

当時幕じり(幕内で一番下の番付)まで落ちていた貴闘力。

引退をする覚悟で挑んだ3月場所で見事に優勝。

これは僕の記憶にも残ってます。

琴錦

 

琴錦は歴代でただ一人平幕優勝を2回しているんです。

F1相撲と呼ばれるスピード感あふれる相撲。

そしてすぐに双差しになる差し身のうまさ。

最強の関脇という呼び声もあるくらいです。

水戸泉

 

水戸泉も優勝経験があるんですね。

僕の記憶の中では
塩をいっぱい巻くイメージしかなかったです。笑

琴富士

 

琴富士は平成3年7月場所に優勝していますね。

その次の場所では琴錦が初優勝していますので
佐渡ヶ嶽部屋が2場所連続で平幕優勝を達成しているんですね。

多賀竜

 

多賀竜の優勝は昭和59年9月場所。

蔵前国技館最後の優勝者になるようですね。

金剛

 

昭和50年7月に優勝。

高見山

 

昭和47年7月場所で初優勝。

外国人力士では歴代初優勝でした。

子供にもすごく人気のあった力士だったようですね。

本当に外国人力士のパイオニア的存在の力士です。

初代栃東

昭和47年1月場所で優勝。

平幕で優勝してその後大関以上に
なれなかったのはこの9人ですね。

ただ、平幕優勝してその後大関以上になった力士たちは
でてきていません。

ここからお話ししていきますね。

平幕優勝してからその後大関以上

琴光喜

 

僕はこの琴光喜も大ファンでした。

差し身の良さとうち無双などのうまい相撲ですね。

僕はそういう力士が好きなんですよね。

平成13年9月場所に優勝。

その後は八百長疑惑で賭博問題でやめさせられてしまうんです。

最高位は大関。

貴花田

 

のちの大横綱貴乃花。

貴花田時代の平成4年1月に優勝しています。

東の前頭2枚目。

魁傑

 

昭和51年9月場所で優勝。

その後大関まではなってますね。

これで以上になります。

平幕優勝ってこう見るとかなり少ないですね。
トータルで12人ですね。

どれだけ難しいことか感じてもらえたら嬉しいです。

 

最後に

またこれから先に平幕優勝してくれる力士が出てきてくれると
非常に嬉しいですね。

今の現役で言ったら宇良なんかが
優勝したらさらに盛り上がりそうですね。

幕内力士のさらなる活躍を期待したいです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*