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大相撲30代以降の幕内優勝者一覧を公開!

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こんにちは。

ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は

大相撲30代以降の幕内優勝者一覧を公開!

という内容でお話ししていきます。

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大相撲30代以降の幕内優勝者一覧を公開!

大相撲界では30歳をピークに優勝する人が
激減していきます。

そんな中30代になってからどれくらい優勝したことが
あるのか?
というのをまとめてみました。

それでは行ってみましょう!

データは2017年5月8日現在です。

夏場所前のデータになります。

30代で優勝1回

千代の山1回
朝潮1回
大鵬1回
北の湖1回

あの大鵬や北の湖も30代になってからは
1回の優勝なんですね。

30代で優勝2回

北の富士2回
輪島2回
三重ノ海2回
曙2回
日馬富士2回
稀勢の里2回
鶴竜2回

日馬富士、稀勢の里、鶴竜はいずれも現役なので
今後の優勝回数が増えることにも期待ですね。

特に稀勢の里頑張ってもらいたい!

30代優勝3回

鏡里3回
琴桜3回(大関時代の2回を含む)
旭富士3回(大関時代の2回を含む)

30代優勝4回

隆の里4回(大関時代の2回を含む)
武蔵丸4回
白鵬4回

あの白鵬ですら30代になってからは
優勝が4回なんですね。

ただ、白鵬ならまだまだ優勝は増えそうですね。

30代優勝6回

栃錦6回

30代で6回。
20代は4回。
と典型的な大器晩成型の力士ですね。

30代優勝8回

初代若乃花8回。

若乃花はトータルの優勝が10回なので
実にほとんどを30代になってから達成しているんです。

30代優勝19回

千代の富士19回。

もう意味がわからないですね。笑

典型的な大器晩成型。

20代で12回の優勝。

20代の頃は脱臼癖があって低迷していた時代もありました。

しかし、脱臼しないために身につけた前回しをとる相撲を身につけたことに
より30回も優勝することができたんですね。

僕の個人的見解

千代の富士の30代で19回の優勝は
永遠に破られることはないでしょう!

ただ、歴代2位の若乃花。

こちらの8回は
同じく大器晩成型の稀勢の里が
越して欲しいなぁと個人的には思っています。

稀勢の里は30代になってから初優勝して
ようやく脂が乗ってきていますからね。

期待したいです。

もちろん、
白鵬にも若乃花の記録は射程圏に入ってきています。

白鵬なら達成しても驚きはないですね。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

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