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幕内歴代最年長優勝は誰で何歳の時なのか?年長優勝ベスト20も公開!

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ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は

大相撲の幕内歴代最年長優勝は誰?また何歳の時なのか?歴代優勝ベスト20も公開

という内容でお話ししていきます。

それでは本題に入っていきましょう!

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大相撲の幕内歴代最年長優勝は誰?

大相撲の長い歴史の中で幕内の歴代最年長優勝は
誰なのか?気になるところではあります。

パッと思いつくのが
2012年5月場所で優勝した
旭天鵬ではないでしょうか?

僕もそう思っていました。

当時の旭天鵬は37歳8ヶ月で
初優勝としては最年長だそうです。

やっぱり旭天鵬が最年長の優勝だったんですね。

初優勝が37歳の凄さ

大相撲はピークが20代という力士が多いです。

事実、貴乃花や曙なども
20代の頃はバンバン優勝していましたが
30代になるとパタリと優勝できなくなりましたから。

例外で言ったら千代の富士ですね。

千代の富士は
30歳になってから19回も優勝していますが、
それでも最後の優勝は35歳5か月。

旭天鵬はそれよりもさらに2年も
歳を取ってからの優勝ですからね。

ちなみに千代の富士の35歳5ヶ月が
史上2番目の年長優勝のようです。

歴代優勝ベスト20

32歳5か月

千代の富士

22回目の優勝。

32歳6ヶ月

初代若乃花
最後の優勝。

32歳7ヶ月

栃錦
6回目の優勝。

32歳9ヶ月

琴桜

最期の優勝

5回目。

32歳10ヶ月

輪島

14回目で最期の優勝。

32歳11ヶ月

千代の富士
23回目の優勝。

33歳1ヶ月

千代の富士
24回目の優勝。
2連覇

33歳3ヶ月

栃錦
7回目の優勝。

千代の富士
25回目の優勝
3連覇

33歳5ヶ月

千代の富士
26回目の優勝。
4連覇

鏡里
4回目の最後の優勝。

33歳9ヶ月

千代の富士
27回目の優勝

34歳1ヶ月

千代の富士
28回目の優勝。

栃錦
8回目の優勝。

34歳3ヶ月

千代の富士29回目の優勝。

34歳5ヶ月

栃錦、9回目の優勝

1959年9月場所

34歳7ヶ月

千代の富士
30回目の優勝。

34歳11ヶ月

栃錦最後の優勝。

1960年1月場所。

10回目の優勝。

35歳5ヶ月

千代の富士最後の優勝。

35歳5ヶ月での優勝です。

37歳8ヶ月

2012年夏場所の旭天鵬です。

 

歴代優勝のまとめ

歴代優勝最年長ベスト20をご覧頂きましたが
圧倒的に千代の富士、栃錦が多いですね。

この二人は典型的な大器晩成型と言えますね。

栃錦がベスト20に4回も入っていて
千代の富士はベスト20に9回も入っているんです。

 

圧倒的にすごいです。

肉体負担の多い大相撲の世界で30歳を超えてから
優勝することはいかに大変なことかこれで
わかりますね。

あの有名な

・曙
・大鵬
・貴乃花

などは一切入っていないわけですからね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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