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曙太郎が緊急入院?現在は何をしているのか?過去の実績も振り返ってみた!

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こんにちは。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は

曙太郎が緊急入院?現在は何をしているのか?過去の実績も振り返ってみた!

という内容でお話ししていきます。

それではないように入っていきましょう!

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曙太郎が緊急入院?

曙太郎は元横綱で現在はプロレスラー。

そんな曙太郎は2017年四月17日。
福岡市内の病院に緊急入院しました。

原因は〈右脚蜂窩織炎と感染症により現在、病院にて療養中〉
と発表されました。

12日朝に体調不良で福岡市内の病院を訪れて
点滴を受けていたが病状が急変。

一時は心停止の状態になり集中治療室に移されたという。

4月17日、担当医師からは
「体内に菌が入った感染症と説明を受け、
菌を取り除く治療が始まっています」

という説明を受けています。

現在は少し落ち着いているということです。

曙太郎の過去の実績は?

相撲編

曙太郎が元横綱だということは
アラサー世代くらいにはわかりますかね?

ハワイ出身で初めての横綱で強かったのを覚えています。

幕内優勝は11回

新入幕からわずか15場所で横綱に駆け上がるという
超スピード出世でした。

15場所は他の過去の横綱に比べてもかなり早い方です。

あの貴乃花ですら新入幕から25場所かかっています。

北の湖で14場所。北の湖さんはかなり早かったですからね。

曙太郎は身長201センチの長身。
200キロくらいの超巨漢を生かした重いつっぱりで
横綱まで駆け上がりました。

若乃花、貴乃花と共に相撲人気を支えた力士ですね。

当時の曙は相当強かったです。

何度も貴乃花との優勝争いをしていました。

貴乃花とは過去の対戦成績でも21対21の全くの五分。

本当にいいライバル関係でした。

曙は横綱に駆け上がった当初が一番強かったです。

大関から横綱に上がった年が年に4回優勝するが
それ以降の年は年に2回優勝したのが最多。

イメージとしてはもっと優勝しているイメージがありましたが
時代が、武蔵丸に若乃花、貴乃花、魁皇など
そうそうたるメンツがいましたからね。

今に比べたらかなりレベルの高い時代ですね。

その後は優勝が11回で引退してしまいます。

幕内通算。

566勝198敗181休

総合格闘技

大相撲引退後
総合格闘技の世界に飛び込みます。

大晦日にボブサップと
戦ったのを僕は今でも覚えています。

総合格闘技自体は
相撲と全然違う動きなのでなかなか
結果を出すことはできなかったようですね。

1勝9敗。

勝ったのは角田信明さんに判定で勝ったのが
唯一の勝利。

相撲はキックもパンチも使わないので
だいぶ不利だったようですね。

その後プロレスラーに転身します。

プロレスラー

プロレスラーとしては

2005年七月にデビューしました。

日本プロレスのタイトル

第47、52代三冠ヘビー級王座
王道トーナメント:2013年大会優勝
第57、69代世界タッグ王座(パートナーは太陽ケア→吉江豊)
第82、88代アジアタッグ王座(パートナーは共に浜亮太)
2015年新春バトルロイヤル優勝
チャンピオン・カーニバル:2015年優勝

プロレスラーとしては数々のタイトルを獲得している
ようですね。

僕はあまりプロレスはよくはわからないので
あまりすごいとは思いませんが。

その後最近に入院してしまうんですね。

一応現在もプロレスラーということです。

しっかりと病気を治してまた
プロレスラーとして復活して欲しいですね。

最後に

はい、今回は

曙太郎が緊急入院?現在は何をしているのか?過去の実績も振り返ってみた!

という内容でお話ししました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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