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巨人対広島の対戦成績がやばいことに!原因を徹底解説!

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5月28日の巨人対広島戦が終わりこれから交流戦に突入していきます。

そんな巨人対広島戦が大変なことになっているんです。

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巨人対広島戦の対戦成績がやばいことに

巨人対広島戦が5月28日を終えた時点で
巨人の1勝広島の10勝です。

これはかなり極端ですね。

1シーズンで同チームとの対戦は25試合。

なので広島があと3勝もすれば
シーズンの勝ち越しが決定しまうという。

巨人対広島戦の対戦成績の原因

巨人対広島戦の異常なまでの対戦成績の原因を
見ていきましょう!

巨人対広島戦の対戦成績の原因1

巨人の失点が多すぎる。

今シーズンは11試合対戦して
75失点

1試合平均6・8失点。

これで勝つのはなかなか厳しいです。

巨人といえば投手力はいい方です。

5月31日現在チーム防御率は3・43

セリーグの中で3位になります。

ちなみに

1位阪神2・93
2位ヤクルト3・41
3位巨人3・43
4位広島3・49
5位中日3・71
6位DeNA3・87

となっています。

どうも広島打線への相性が悪すぎますね。

巨人対広島戦の対戦成績の原因2

巨人打線も一本がでない

今年の巨人の打線はなかなか調子が上がってきません。

チーム得点は155点。

これは中日に並んでセリーグ最低得点です。

ちなみに1位の広島は

261点ですからすでに100点以上も差がついています。

これではなかなか勝つことは難しいですね。

巨人対広島戦の対戦成績の原因3

エース菅野が2回しか登板していない。

これまで広島対巨人は4カード対戦しています。

そして、
今シーズンの戦力を見る限り
広島が優勝争いの一番てでしょう!

その広島にエース菅野をあまりぶつけていないんですね。

これまで菅野は2回登板して

5回2/3で5失点。
9回完封。

と言う試合内容。

唯一広島に1勝しているのは菅野の完封なんですね。

これを見る限りではカード初戦には
エース菅野を全てぶつけるくらいでもいいと思いますけどね。

あとは成長著しい田口麗斗

田口は今シーズンはすでに
4勝1敗

防御率は
1・73でリーグトップ。

広島戦でも
2試合に登板して

13イニングで5失点。

平均すると6・5回で2・5失点ですから
許容範囲になります。

巨人対広島の対戦成績を巨人が盛り返すためには?

ここから巨人が盛り返すにはどうしたらいいでしょうか?

ダブルエースをぶつける

やはり先ほどもいいましたが
菅野
田中
と言う2枚看板をしっかりとぶつけていくことが重要です。

正直並みのピッチャーでは今の広島打線は
抑えきれないでしょう!

そこを二人のエースをぶつけて最低でも
カードを勝ち越すこれを目標にしていったらいいかなと
思います。

けが人が戻ってくる

巨人にとっては幸いなことに次回の広島戦は
7月4〜6日までありません。

本日が5月31日ですので
まだ1ヶ月近くあります。

けが人がしっかりと戻って来れば
十分に巨人も広島と渡り合っていけるでしょう!

最後に

はい今回は

巨人対広島の対戦成績がやばいことに!原因を徹底解説!

と言う内容でお話しました。

けが人さえ戻って来れば巨人は十分に戦っていける戦力ですからね!

優勝はしなくていいけど混戦くらいにはしてもらいたいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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