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大相撲2017年若手期待の日本人力士とは?これを知っておくと自慢になる

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は

大相撲2017年若手期待の日本人力士とは?これを知っておくと自慢になる

という内容でお話しします。

それでは内容に入っていきましょう!

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大相撲2017年若手期待の日本人力士とは?

ようやく大相撲は
モンゴル時代が終わろうとしています。

白鵬が5場所連続で優勝を逃したり
鶴竜、日馬富士、照の富士もパッとしない。

そして、日本人で待望の横綱誕生と
確実にモンゴル時代は終わろうとしています。

ただ、現在の横綱は稀勢の里を始めみんなが30代。

稀勢の里時代もそんなに長く続くとは思いにくいです。

間違いなく2〜3年の間に時代は変わっていくでしょう。

これは30代になった横綱の優勝回数が圧倒的に
少ないことからも言えます。

それでは僕が期待する日本人力士について解説していきます。

高安

高安は間違いなくこれから時代が来ます。

年齢的には2017年5月現在で27歳

ちょうど今が脂の乗ってくる時期になります。

稽古もかなり熱心な方です。

日馬富士の言葉に

「(高安が)入った頃から胸を出してきた。強くなって向かってきてくれるのはうれしい。だからといって気は緩めないよ、という相撲を取ってやりたかった」

と言っているように
日馬富士は若い頃から高安に稽古をつけているし
日馬富士も稽古熱心でない若手に
わざわざ稽古をつけるようなことはしません。

そのようなことからも高安がいかに稽古熱心だったのか
感じていただけると嬉しいです。

それに5月場所は大関とりの場所。

普段以上に気合も入っているでしょうし、
自信もついてきています。

体格的にも申し分ないし、あとは結果を残すのみです。

高安時代を期待したいですね。

御嶽海

御嶽海は大学を出てから角界に入った力士です。

2015年の3月場所に幕下10枚目の付け出しで
角界に入りました。

そこからまだ2年。

すでに金星を二つ獲得しているなどかなり勢いのある力士です。

2017年1月場所では

日馬富士、鶴竜を両方破って前頭筆頭で11勝。

さらに3月場所では小結(3役)での9勝6敗。

これは立派。

相撲も迷いのない押し相撲。

これは一気に大関に駆け上がる可能性すら感じます。

今後注目してみてください。

輝きはまだ22歳の若手。

身長193センチ158キロ
と白鵬とほとんど変わらないような体格。

素材が素晴らしいです。

実力もだいぶついていています。

幕下で揉まれてほぼ3年幕下。

十両でも揉まれて1年半でようやく新入幕。

他の力士に比べたらスピード的には遅いです。

早い力士なら十両は2場所で通過したりしますからね。

ただ確実に成長してきています。

相撲としては長身を生かしたつっぱり相撲。

長身なので組んでも問題なく強いです。

ただ課題なのが立ち会い。

立ち合いにもっと破壊力が出てくれば
かなりいい力士になっていけそうです。

ちょっと気長に応援しましょう。

正代

ネガティブキャラがお馴染みになってきましたね。

正代。

僕はやる前からネガティブな発言をするような力士は
あまり好きではないので4番目の紹介とさせてもらいました。

年齢は25歳。

183センチ160キロ。

3役経験は2場所。

どちらも負け越しています。

先場所は関脇で

4勝11敗と大負けしたので来場所は前頭からの出直しですね。

どちらかというと稽古場よりも本場所で力を発揮するタイプ。

白鵬にも1度勝ったりと今後の活躍には期待していきたいですね。

宇良

宇良はアクロバティックな技で有名ですね。

角界に入ったのが2年前とちょうど御嶽海と同期になります。

御嶽海の出世の早さにはかないませんが、
宇良はお客さんを沸かせるということに
関してはどの力士にも負けていません。

前頭10枚目まで来ましたからね。

人気が高い分モチベーションは他の力士
よりも高いはず。

ぜひ頑張ってもらいたい。

最後に

はい、今回は

大相撲2017年若手期待の日本人力士とは?これを知っておくと自慢になる

という内容でお話ししました。

僕がご紹介した5力士覚えておいてくださいね!

特に高安には注目です。

それでは失礼します。

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