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鶴竜が2場所連続の休場!来場所で進退を?最近の成績比較!

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鶴竜が2場所連続で休場になりました。これはひどいですね。先場所も休場。今年4場所で3場所の休場になります。これはもう進退をかけるしかないような状況です。

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北勝富士(八角)に敗れ怪我

名古屋場所の3日目、北勝富士に敗れた際に、右足を痛めてそのまま4日目から休場。4日目対戦相手の嘉風が不戦勝。今場所十両以上で初めての休場となりました。

態勢が悪いとすぐに引く。
負ける。もう横綱の相撲ではないですね。これという形も持っていないしこのまま引退でもいいくらいです。

鶴竜のここ1年の成績をみてみよう!

2016年7月 2−2−11休み 休場。

2016年9月 10−5  正直大関で評価されるレベルの成績

2016年11月  14−1 優勝。 ここだけはよかった。

2017年1月 5−6−4 休場 ここ1年で2回目

2017年3月 10−5 正直大関レベル

2017年5月1−4−10 休場 ここ1年で3回目

2017年7月 2−2−11 休場 ここ1年で4回目

これはもう引退するべき成績ですね。

横綱ってこんな成績でも残っててもいいのでしょうか?

過去の横綱の成績を見比べてみましょう!

過去の横綱の引退前の成績

朝青龍

→朝青龍の成績はこちら

上記をみてもらうとわかりますが引退の前の場所は優勝しています。

その前の横綱

→あけぼのの成績はこちら

あけぼのは引退間際は鶴竜並みに休場していましたね。それを考えてもそろそろ鶴竜も本気で引退を考えないといけない状況と言えます。

日馬富士などを育てた旭富士も横綱ごは思うような成績でなくてわずか9場所で引退しましたからね。

→旭富士の成績

鶴竜は休場は多いとは言え、今場所で横綱在位20場所ですからね。まあ引退の基準がゆるくなっていると見ることもできますね。

若手の突き上げが乏しかったのも理由の一つです。

 

 

 

鶴竜は来場所で引退してしまうのか?

僕の予想だと鶴竜は場所で引退だと思います。
若手の突き上げもありますし少なくとも11勝はしないと
引退勧告でしょう。そうなると厳しいことが予想されますよね。

鶴竜の苦手力士

鶴竜には苦手力士がまた多すぎますからね。

白鵬に6−39
日馬富士17−27
稀勢の里に18−31
豪栄道豪太郎に25−12
照の富士7−4
高安12−5
御岳海3−2
栃煌山22−21
隠岐の海13−6
玉鷲6−3

などなど苦手が多すぎますね。
下手をすると負け越しもあるようなレベルです。

鶴竜は来場所で見納めかもしれませんね。

しっかりと目に焼き付けておきたいですね。
それでは失礼します。

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