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2017年夏場所の大相撲弓取り式を行っている力士と弓取り式をやる条件とは?

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こんにちは。

ブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

今回は

2017年夏場所の大相撲弓取り式を行っている力士と弓取り式をやる条件とは?

という内容でお話ししていきます。

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大相撲弓取り式とは?

弓取り式とは
大相撲の一日の取り組みが全て終わった後
結びの一番の勝者に代わって作法を心得た力士が土俵上で弓を受け、
勝者の舞を演じているんですね。

なので東側の力士が勝てば東から出てきて
西側の力士が勝てば西から弓取り力士が登場します。

2017年夏場所の大相撲弓取り式を行っている力士とは?

現在の弓取り式を務めているのは
聡ノ富士という力士。

弓取り式というのは
主に幕下以下の力士が行います。

聡ノ富士も現在は
3段目にいる力士です。

年齢は現在40歳

40歳で現役でやっているんだからすごいですね。

弓取り式をやる条件とは?

弓取り式をやるための条件としては
先ほども言った幕下の力士という条件。

また基本的に横綱がいる部屋の力士によって行われ
横綱不在の場合は大関のいる部屋から選出されます。

現在の聡ノ富士も伊勢ヶ濱部屋なので
横綱に日馬富士がいますからね。

条件としてはその二つになります。

弓取りにはジンクスが、、、

 

弓取りをする力士には嫌なジンクスがあるんですよね。

それは

弓取り式を行った力士は関取になれないというジンクス。

しかし、

1990年に弓取りを務めていた九重部屋の巴富士が
のちの小結まで駆け上がりました。

その後関取になれないというジンクスは無くなりました。

2007年三月まで弓取りを務めていた皇牙が十両に昇進もしました。
しかも十両昇進後も弓取り式を務めたんです。

十両力士が弓取り式を務めるのは
1975年の板倉以来31年ぶりの出来事のようです。

過去の弓取り力士一覧

 

場所 弓取り力士 所属部屋 備考
1989年九月〜1990年五月 巴富士 九重部屋 のちの小結昇進
1990年七月 鳳龍 放駒部屋 再起用
1990年九月 日の出富士 高砂部屋 再起用
1990年十一月〜1991年七月 秀の花 放駒部屋 1988年5月7月十両
1991年九月〜1992年七月 北斗旭 大島部屋
1992年九月〜1995年九月 高見若 東関部屋
1995年十一月2000年一月 若風 二子山部屋
2000年三月2002年一月 新明 武蔵川部屋
2002年三月 貴乃湖 二子山部屋
2002年五月〜2003年11月 武蔵富士 武蔵川部屋
2004年1月〜2007年3月 皇牙 高砂部屋 2006年5月十両
2007年5月〜2010年3月 男女ノ里 高砂部屋
2010年5月2011年1月 千代の花 九重部屋
2011年5月〜2012年11月 祥鳳 春日山部屋
2013年1月 聡ノ富士 伊勢ヶ濱部屋
2013年3月 祥鳳 春日山部屋
2013年5月2014年11月 聡ノ富士 伊勢ヶ濱部屋
2015年1月 水口 春日山部屋 祥鳳改め水口
2015年3月〜 聡ノ富士 伊勢ヶ濱部屋

最後に

はい、今回は

2017年夏場所の大相撲弓取り式を行っている力士と弓取り式をやる条件とは?

という内容でお話ししました。

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

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