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仙台育英の野球部、過去の成績一覧!プロ入り選手なども解説!

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高校野球の強豪校。

仙台育英の野球部、過去の成績一覧!プロ入り選手なども解説!

という内容でお話ししていきます。

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仙台育英の野球部

仙台育英野球部と言えば全国でも強豪校。

全国制覇はないものの

準優勝は

春1回(2001年)
夏2回(1989年、2015年)

ベスト8

春2回(1989年、2013年)
夏1回(1994年)

と全国でも東北の雄としてしっかりと結果を出していると
いう印象を受けますね。

さらにここ最近は秋の明治神宮大会で目覚ましい活躍をしています。

2013年、2015年に高校チャンピオン。

仙台育英の現役プロ野球選手

仙台育英はプロ野球にも数々の選手を送り出しております。

上林誠治

最近ソフトバンクでブレイクを果たしている上林誠治。

彼も仙台育英出身ですね。

→上林誠治

ちなみに上林誠治がいた世代は2013年、

明治神宮大会で優勝。

同級生には今年のドラフト上位候補にも上がっている

仙台大の最速153キロ右腕・馬場皐輔投手もいます。

→馬場皐輔投手とは?

 

佐藤セナと平沢大河

さらには2015年夏の甲子園で準優勝をしたメンバー

佐藤セナ投手がドラフト6順目指名。

平沢大河選手がドラフト1順目指名

→平沢大河とは?

 

橋本到

もっと前の世代では

巨人で活躍している橋本到選手。

橋本選手は巨人の厳しい外野手争いの中

生涯成績が2017年開幕前で

通算315試合

打席826打席

安打198本

本塁打8本

打点73打点

盗塁28盗塁

生涯打率.240

となかなかの成績を残しています。

彼も巨人でなかったらもっと活躍できていたでしょうね。

 

佐藤由規

甲子園最速投手佐藤由規投手。

彼は2007年の夏の甲子園で155キロを出したのは

記憶にも記録にも残っています。

その後肘の怪我で長く戦列を離れていましたが

昨年1786日ぶりの白星を掴むなど復活。

2017年には巨人相手に7回2安打無失点の好投もしています。

いよいよ完全復活も見えてきていますね。

 

 

松原聖弥

松原聖弥選手は高校時代はベンチ外の選手でした。

プロ指名も育成枠。

足の速さが特徴でポスト鈴木を期待されての指名のようです。

現在のプロ野球選手は以上になります。

 

仙台育英の甲子園通算成績

仙台育英は甲子園にも数多く出場しています。

春には12回出場

12勝12敗

夏には25回出場

30勝25敗

夏の出場回数は全国で9位にランクインする
ほどの強豪校。

夏の勝利数でも全国で14位にランクイン。

高校野球の長い歴史の中でこの数字にいるという
ことは本当にすごいことです。

今年のチームも春も甲子園に出場していますし
あと1勝するだけで単独の14位になれます。

今は帝京高校と同率ですから。

仙台育英の監督は?

仙台育英の監督は佐々木純一郎監督です。

かなりの人格者のようですね。

仙台育英は甲子園で勝つことが最終目標にしていないんですね。

「いいオヤジになる」

これが仙台育英野球部の最終目標の選手が多いです。

そのための様々な面白い決まりも作っているんです。

ディズニー精神

 

これだけ聞くとなんのことかわからないと思います。

選手一人ひとりが、東京ディズニーリゾート(TDR)の「キャスト(スタッフ)」になり切って行動するというもので

「ディズニーのキャストの“おもてなしの心”は本当に素晴らしい。他者への思いやり、気配り、気遣いがすごい。

選手たちの手本としてピッタリ。今の子供たちは、みんなディズニーランドに行ったことがある。

だから(行動指針として)イメージしやすい。私は生徒にプロ野球選手になれとは言わないが、

キャストを目指しなさいとは言うんです」。

選手の中には、キャストのおもてなしの精神を学ぶため、TDRに行って

「どんな気持ちでゴミを拾っているのか」と“直撃取材”をした生徒もいた。

意識づけを徹底させることで周囲への気遣いや思いやりの精神がプレーにも表れ

「守りなんかでは気の利いたプレーにつながっていると思います」(佐々木監督)。ナインも「アウトの確率が高くなるように、送球の際に捕球者が捕りやすいボールを投げる」など意識が高い。

面白い指導ですよね。

ノリの良さがビックイニングを作る

仙台育英と言えばビックイニング。

選手一人一人で礼儀正しくて明るい。

だから、点が入り出したら持ち前のノリの良さで
ビックイニングを作るのが非常にうまいんですね。

そこが仙台育英の最大のストロングポイントです。

現在の仙台育英2017年チームは?

2017年の仙台育英のチームはとにかく守りのチーム。

レギュラーに160センチ代の選手が3人。

180センチ越えのレギュラーは1人だけという
スモールベイスボール。

ただ、守備力は安定していて大崩れしないチームですね。

今年のチームは例年のチームとは
ちょっと特徴が違います。

どちらかというと攻撃が売りのチームを
作ることが多い仙台育英ですが今年は完全に守りのチーム。

エース長谷川拓帆投手のできが勝敗を左右するというチーム。

長谷川拓帆投手は177センチの本格派左腕。

仙台育英での左腕エースはかなり珍しいです。

木村投手以来。

何を隠そう今年の仙台育英のチームは
中学生の頃の軟式野球部のチャンピオンチーム。

仙台育英には秀光中学という仙台育英の中等部があります。

こちらの秀光中が今のキャプテン
西巻賢二選手を中心に軟式野球で全国制覇したんです。

その秀光中からのレギュラーが

セカンド、斎藤育輝(3年)
サード、鈴木佳祐(2年)
ショート、キャプテン西巻賢二(3年)
レフト杉山拓海(3年)

と4人も入っています。

この中等部からのゴールデンルートが仙台育英の
毎年の安定的な強さを支えていると言えますね。

2017年仙台育英のベンチ入り選手

それでは今年の仙台育英のベンチ入り選手も見てみましょう!

 

背番号 名前 学年 打順 ポジション 出身中学
長谷川拓帆  3  投手  桜中(秋田)
尾崎拓海  3  キャッチャー  保谷中(東京)
前田颯太  3  ファースト  大沢中(宮城)
斎藤育輝  3  セカンド 秀光中(宮城)
鈴木佳祐  2  サード 秀光中(宮城)
西巻賢二  3  ショート  秀光中(宮城)
杉山拓海  3  レフト  秀光中(宮城)
佐川光明  3  センター  泉中(福島)
山田利輝  3  ライト  吉成中(宮城)
10  前武富大斗  3  投手  石田(沖縄)
11  加藤雅己  3  投手  将監東(宮城)
12  渡辺夏史  3  捕手  秀光中(宮城)
13  高橋愛斗  3  内野手  玉浦(宮城)
14  西村和真  3  内野手  苦楽園(兵庫)
15  若山壮樹  3  内野手  大沢(宮城)
16  馬目侑也  3  内野手  磐崎(福島)
17  小川拓馬  3  外野手  大野(神奈川)
18  穂積悠太  3  外野手  秀光中(宮城)
19 佐藤レオ 投手  秀光中(宮城)
20 阿部 大夢 捕手  秀光中(宮城)

 

ベンチ入りも入れると秀光中だけで8人

さらに地元宮城で13人。

ほとんどが東北。

この地域密着なところも人気の理由ですね。

2017年チームの課題

今年2017年のチームの課題は2番手投手の育成。

それと下位打線の強化。

前武富大斗投手が2番手としてしっかりと1人立ちすることが

できたらチームとしても安定してくるでしょう。

そして、下位打線の強化

こちらも深刻な課題です。

上位打線はかなり強いのですが

7番前田君

8番斎藤君

この辺が課題ですね。

今年の春に期待の1年生

u15代表の嘉手苅がファーストに入ることで

解決すると期待していましたがまさかの1ヶ月で退部

→嘉手苅とは?

ファーストには

佐藤レオくん

若山くんを併用しながら見定めて欲しいですね。

そしてセカンド斎藤君。

彼の打撃はかなり低い。

若山くんをサードに入れてサードの鈴木くんをセカンドに

持ってくるなりした方が僕はいいように思いますね。

 

仙台育英注目選手

今年の仙台育英の注目選手は

・長谷川投手
・西巻賢二

この2人はプロ注目の選手になっています。

特に長谷川くんはプロに行って欲しいところです。

仙台育英OBのドラフト候補

今年の仙台育英はOBにもドラフト候補がいるんですね。

先ほども紹介した

153キロ豪腕投手馬場。

彼は2013年のダブルエースの一人。
当時はプロ入りするほどの選手には思えま戦でしたが
ここまで成長してくれて嬉しいですね。

さらに
小林遼捕手。
彼は2013年チームのレギュラー捕手。

大学が富士大に進学して
1年から不動のレギュラー。

小柄だが素早い送球とパンチ力は高レベル。

熊谷敬宥選手。

彼も2013年チームのショートのレギュラー。

大学ではセカンドを守っているようです。

守備は安定感十分。

打撃はパンチ力はあるが確実性が課題。

こう見ると2013年世代はかなりすごかったんですね。

さらに
慶応大学の郡司捕手。

彼は2015年の平沢世代の正捕手。

準優勝メンバーですね。

名門慶応大学で1年生からレギュラー捕手を務める強者。

再来年のドラフト候補なのはまちがいないですね。

最後に

僕は仙台育英のファンなのでぜひ今年の夏も活躍して欲しいですね。

そして、これからも詳しいことがわかったら追記していきますので
ぜひみてくださいね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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