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ウィンブルドン2017年ベスト4が出揃う!マレーが敗退!

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いよいよウィンブルドン2017がベスト4まで出揃ってきました。ランキング1位のマレーが負けるなど波乱もあった準々決勝を振り返っていきましょう!

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ウィンブルドン2017ベスト4出揃う

ウィンブルドン2017も進みベスト4が出揃いましたね。

それぞれの試合を振り返っていきましょう!

サムクエリー対マレー

サムクエリー対マレー

ランキングはサムクエリーが28位
マレーが1位

と完全にマレーが格上。

サムクエリーがどんな選手かきになる方はこちらを見てください。

→サムクエリーとは?

ウィンブルドンではこれまでベスト8が最高。

 

このデータを見る限り断然マレーが有利。

 

それでは試合を見ていきましょう!

第1セット

第一セットはマレーが安定して

6−3で撮りました。

この時点では余裕でマレーが勝つと思っていました。

第2セット

第2セットは今度はサムクエリーペース。

先にブレイクを奪ったのはマレーでしたが
ブレイクバックを奪い展開を戻し最終的には

6−4でサムクエリーが撮りました。

これでセットカウントは1−1

第3セット

第3セットはタイブレークの末にマレーが

7−6で撮りました。

これでセットは2−1でマレーがリード

第4セット

第4セットは完全なサムクエリーペース。

このへんからマレーの足が完全に止まり初めていました。

6−1でサムクエリーがセットを奪取。

これでセットカウントが2−2

第5セット

第5セット。ここが大事です。

ただ、マレーの足は完全に止まっています。

サムクエリーの一方的な展開で

6−1でこのセットをとって
サムクエリーの勝利。

サムクエリーはこれでウィンブルドン初めてのベスト4!

これはすごいことです。

マレーを破ってのベスト4ですから!

続いて

チリッチ対ミュラー

これも好勝負。

チリッチが7位
ミュラーが16位
 

ほとんど自力さはありません。

ミュラーの方がランキングは下ですが前試合でナダルを倒している実力者ですからね。そういう意味ではどちらが有利もない状況

第1セット

第1セットは2−6でミュラー

第2セット

第2セットはタイブレークの末にチリッチが獲得

これでセットカウント1−1

第3セット

第3セットは7−5でチリッチがとって

セットカウント2−1でチリッチがリード

第4セット

第4セットは5−7でミュラーがとって

セットカウント2−2

第5セット

第5セットはチリッチの流れ6−1で制して
ウィンブルドン初のベスト4に進出。

ジョコビッチ対T。ベルディヒ

ここまで安定感を誇っていたジョコビッチ。

第1セット

第1セットは6−7でタイブレークの末に落とす。

第2セット

第2セットの2ゲーム目をジョコビッチがまさかの途中棄権。

これで労せず、T,ベルディヒがベスト4に進出。

最後の対決

フェデラー対ラオニッチ

こちらもベスト10ランカー同士の戦いです。

フェデラー3位
ラオニッチ6位

ですが予想以上の展開があると思います。

第1セット

第1セットはフェデラーが6−4で撮りました。

第2セット

第2セットはまたまたフェデラーの展開。

6−2でフェデラーが獲得して2−0

第3セット

第3セットは
7−6のタイブレークの末に
勝ってこれでセットカウント3−0でフェデラーの勝利。

ウィンブルドンベスト4の合わせ

チリッチ対サムクエリー

フェデラー対ベルディバ

この組み合わせになります。

こう見るとチリッチ対フェデラーの決勝が
一番確率的にたかそうですね。

それでは明日からもテニス感染を楽しみましょう1

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