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ウィンブルドン2017年のベスト16が出揃う!残っているメンバーは?

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こんにちは。

ついにウィンブルドン2017もベスト16が出揃ってきました。

今年の優勝は誰が勝ち取ることができるのか?

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ウィンブルドンベスト16に上位10シードは?

今年は比較的順調にシード選手が勝ち上がっている印象ですね!

1位 マレー(イギリス) 4回戦進出

2位 ジョコビッチ(セルビア) 4回戦進出

3位 フェデラー(スイス) 4回戦進出

4位 ナダル(スペイン):4回戦へ

5位ワウリンカ(スイス):1回戦敗退

6位ラオニッチ(カナダ):4回戦へ

7位チリッチ(クロアチア):4回戦へ

8位ティエム(オーストリア):4回戦へ

9位錦織圭(日本):3回戦敗退

10位A・ズべレフ(ドイツ):4回戦へ

という感じに上位10人のうちの八人が順調に勝ち上がっているという面白い展開ですね!日本人の錦織圭が負けてしまったのは残念ですが。

ウィンブルドンベスト16のメンバー

それでは今勝ち残っているメンバーを見ていきましょう!

マレー
ジョコビッチ
フェデラー
ナダル
ラオニッチ
リチッチ
ティエム
ズベレフ
ベルディヒ(チェコ)11位
ディミトロフ(ブルガリア)13位
ミュラー(ルクセンブルグ)16位
RB アグド18位
S クエリー 24位
B ペール(フランス)46位
A マナリノ
K アンダーソン(南アフリカ)42位

というメンバーが残っています。

ベスト16の組み合わせ

これを見ると

マレー対ナダルの準決勝が事実上の決勝戦かなという印象です。

今年のナダルは全盛期と言っていいほどの活躍ですからね!

 

ウィンブルドン昨年の結果

昨年のウィンブルドンは

マリーが優勝で

準優勝はラオニッチという状態です。

マレーの連覇かナダルが優勝するか?

 

ウィンブルドンシード以外の選手はどんな選手?

それでは10位以下の選手について見ていきましょう!

11位ベルディヒ(チェコ)

ベルディヒは1985年生まれのトーマスベルディヒ

ツアー通算で15勝している選手。

4大大会では全英おーぷんで2010年に決勝に進んだこともある選手です。

ディミトロフ(ブルガリア)13位

ディミトロフは1991年生まれのの26歳です。
身長は190センチ。

ツアー通算6勝の若手です。

4大大会では
2014年の全英オープン
2017年の全豪オープンで
ベスト4。

今年の全豪でベスト4なので今年はかなり調子がいいんでしょうね!

 

次はフェデラーという強敵ですが今のディミトロフの状態なら勝ってもおかしくはないかなと思ってます。

 

ミュラー(ルクセンブルグ)16位

ジルミュラーは1983年生まれの34歳。

身長193センチ。
利き腕は左。

ツアーで2勝。
4大大会では
2008年の
全米オープンのベスト8が最高。

次はナダル戦です。
ちょっと厳しそうですね。。

RB アグド18位

S クエリー 24位

サムクエリーは1987年生まれの29歳

198センチの利き腕は右。

ツアーで9勝

次はアンダーソンという格下との対戦なので有利ですね!

4大大会では2016年のベスト8が最高。

B ペール(フランス)46位

ブノワ ペールは1989年生まれの28歳

身長は196センチ
ツアー通算が1勝。

4大大会は全米オープンでの4回戦が最高。
2015年のことです。

次はマレー戦。

A マナリノ

マナリノは1988年生まれの29歳

利き腕は左

ツアーはまだ0勝。

4大大会は2013年に4回戦に進出したのが最高。

今回は自己最高ですね!

マナリノは次はジョコビッチ戦というところで苦しいところですね!

K アンダーソン(南アフリカ)42位

ケビンアンダーソンは1986年生まれの31歳。

ツアー通算3勝。

4大大会では2015年に全米オープンでベスト8に残りました。

次の相手はクエリー。

クエリーもまだめちゃめちゃ強いわけではないので十分にチャンスはあります。

それでは最後までごらんいただきありがとうございました。

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